読み物 · 波のキロク
回復しているのに実感がない — 実感と事実を分けて見る
実感が追いつかない日の整理。回復の波を、短い記録で見返すためのページ。
Q
回復しているのに実感がないことはありますか?
A
あります。生活の変化と気持ちの実感は、同時に動かないことがあるためです。
よくある状態
周囲からは「前より良さそう」と言われるのに、自分では何も変わっていない気がする。こうしたズレは、回復の途中で起こりやすいものです。
なぜそう感じやすいか
実感は感情の影響を受けやすく、日によって大きく揺れます。一方で生活の変化はゆるやかに積み上がるため、同じ日に見ても一致しないことがあります。
どう見ればいいか
日単位で「良い/悪い」を決めるより、期間で流れを見るほうが、実感に引っぱられにくくなります。
- 睡眠・食事・外出を短く記録する
- 1週間単位で並べて眺める
- 「実感がない日」もそのまま記録する
波のキロクでできること
生活機能としんどさの記録を、週や月で見返せます。実感がない時期でも、事実の並びを確認する補助になります。
記録の整理に
生活機能としんどさを、無理のない形で残し、日や週の傾向を眺められるウェブアプリです。
波のキロクのトップへ本サービスは医療・診断・治療を行うものではありません。気になる症状は医療機関へご相談ください。